2009年7月17日金曜日

LULA CRUZA @ Red Poppy Art House

しばらくコロンビアに帰っていたアレハンドラちゃんでしたが、先日久々にRed Poppy で LULA CRUZAのショーをやってくれました。レッドポピーはこじんまりとした小さなアート/ライブハウスで、ローカルな感じが素敵です。



自然音と楽器をコンピュータでミックスした音楽とアレハンドラちゃんの美声が絶妙です。鳥の歌声やジャングルの音をまぜた曲(?)はアマゾンの熱帯雨林に居るかのようでした。

Bogotaからますますパワーアップして帰ってきた様ですね♪

2009年7月12日日曜日

ANUSARA IMMERSION #4

やれやれ前回のイマージョンのことを書く間もないまま、今月のイマージョンがやってきてしまいました。一ヶ月が過ぎるの早すぎる~!

時間、、、といえば今回のお題はMAYA. 

マヤは・・・なーんて知ったかぶったことを言うのもなんなので、詳しい説明はwikipediaなどで見てくださ〜い。簡単な解釈で言うとそれは”摩耶かし”であり、幻、イリュージョンという意味だそうで、時間もひとつの摩耶かしだそうです。

時間は一定で一方向にすすむものだと教わって来ましたが、感覚的に言うと時間は長くなったり短くなったりして、一定ではありません。旅をしているときや好きな人と過ごす時間は長く感じられ、美しい夕焼けを見て黄昏れている時などは時間の感覚そのものを忘れてしまいます。

立ち止まって空を見たり、道に咲く花の匂いを嗅いだり、風や地面を感じたり、心の時間を大切に生きる。日常的なヨーガです。

From FLORA


今回、私たちのスターに踊り出たのはヨガスタジオで良く見かけるcosmic dancer NATARAJAさん。リズミックな姿に心惹かれておりましたが、踊るシバ神の説明を聞いてより親しみを感じました。開いた手のひらは"Hey, I got you", ハートをクロスする腕は“Let heart lead you way", 足指が上向きになった flointed footは”Let Grace lead your way"との意味があるらしく、先生はドレッドのナタラジャさんが :"Dude, relax. I got you. Let Grace flow in you." って言ってるのを思い描くそうです。ナタラジャさん、ラスタマンみたい!

ちなみに足指が開いてengadgeされてるこのflointed foot はアヌサラの基本の足のかたちです。



お昼ごはん中にヨガ友だちとミッションを歩いていたらカポエイラ・ホーダ発見。ちょうどカポエイラの話をしているところでした。ヨガ着のままだし、え〜い入っちゃえ〜!と調子にのってこどもとJogoしてたらいきおいあまって足をつってしまった・・。やっぱり準備運動はしないとね。(←反省)ふらっとホーダに入ってさらっとジョーゴするっていうのが一番いいな。こどもはいろんな動きでクリエイティブです♪

すっかり話が脱線してしまいました。。。
カポエイラホーダからアシュラムに戻って、午後は引き続きMAYAのお話。

次から次へと出て来るサンスクリットの言葉に頭がぐるぐる。タントラ哲学のお勉強は興味深いのですが、毎回情報量多すぎて頭がついていかな~い。次の一ヶ月までじっくり復習して知識を深めていくというペースで良かった。

最近は Douglas BrooksさんのCurrents of Grace のCDを何度も繰り返し聞いています。アヌサラ・ヨーガの基本理念がわかり易く説明されていて、ところどろで”ふむふむ”と頷きながら聞いています。オーディオ・ブック便利ですね。。

心が躍るANUSARAのプラクティス。今月もいろいろと contemplation(沈思)していきたいと思います。

Namaste

2009年7月5日日曜日

独立記念日in Mt Shasta 

日本からのLovelyなゲスト二人を連れて、ピークシーズンで賑わうマウントシャスタへ行ってきました☆ 

シャスタについたのは5時すぎ。ヘッジクリークの滝に立ち寄ってひとまず夕涼み。滝の内側から降ってくる冷たいお水で水浴びをしてると長時間の運転の疲れも一気にすっきりです。


photo by COCO chan

久しぶりだね、帰ってきたよ☆ まずはお山に挨拶をしに、パンサーメドウズまで。シャスタ山のふもとに広がるピンクのお花畑にて、小川のせせらぎを聞きながら陽が暮れるまでぼぉ~っ。なんてのどかなんでしょうか。シャスタに来ると時間を忘れてしまいます。


photo by COCO chan

夏のシャスタはのんびり夏休みモード。気候も暑すぎず、VIVIFYのデッキにて日暮れ時の空とお山が織りなすドラマチックな光景を前にいつもながら美味しい夜ごはんをいただきました。一緒に来れてよかったよ♪

翌日の午前中、Burney Fallsという大きな滝につくと滝つぼに綺麗な虹がかかっていました。あまりに幻想的な光景を前にみんなで撮った写真はまるでおとぎ話の世界です。ここの滝は本当にダイナミック!元気いっぱいです。



午後は今が旬のラベンダー畑に到着。シャスタ山を背景に広がる美しいラベンダー畑は年に一ヶ月ほどしか一般公開されていません。ラベンダーは100本でわずか3ドル。炎天下の中ラベンダー摘みに夢中になっていたらあまりの日射しにくらくらしてきてお店に退散。ラベンダーレモネードで乾いたのどを潤して、しばらく一休み。こうやってみるとシャスタと富士山やっぱり似てるかも。

From Shasta July 2009


どこに行ってもきらきらと光輝くシャスタですが、SEVEN SUNSのお兄さんたちも負けずにキラ〜ン☆ シャスタいち男前密度の高いカフェにてランチを取り、どさくさに紛れてもれなくみんなで集合写真を取ってしまった。た〜のし〜!コーヒー頼むのがこんなにたのしいカフェっていうのもシャスタならでは?!?

さて日が暮れてしまう前にもうひとつの滝へ。せっかくはるばる来てくれたのだから・・今回はちょっとがんばったスケジュールで動かせていただきました。

モスブレーの滝までは線路をつたって30分ほど歩きます。しずか〜な線路を並んで歩く道すがらついつい口ずさむのはカポエイラ・ソングだったりして♪ ここでも虹がでています。

From Shasta July 2009


清々しいモスブレーの滝。大きな石の上に寝そべって滝の音を聞きながら全身にエネルギーを補充。同じくしてカポエイリスタ&アヌサレ−ナのYちゃんと石の上でヨガポーズ。カポエイラ、音楽、ダンスでつながった私たち。話はつきることなく夜に突入。

アメリカ独立記念とあってレイク・シスキューから花火があがるらしかったのですが、長ーい一日の終わりにB&Bに戻ると疲れがどっときてしまってさすがにもう動けない〜。すっかり遊び疲れたこども状態。

B&Bの玄関先でも花火大会をやってくれ、みんなで肩を並べながら階段に座って観る花火はどこかアメリカンな感じがして独立記念日にばっちりでした。

From Shasta July 2009


翌日はがんばって6時前に起きて太陽礼拝!すっかり上機嫌の私たち。即興でおどりも作ってしまいました〜。

またまたきっらきらな一日の始まり♪ 始まり〜♪ 

光輝くシャスタにて太陽に笑いと踊りと祈りを捧げて帰ってきたのでした☆

AXE

2009年6月28日日曜日

Visual Diary #2

Capoeira Batuque Batizado '09

今年もお友達の晴れ姿を見に、カポエイラ・バトゥーキのバチザードまで行って参りました。いやっ~またもや濃厚な3日間。音楽にマクレレに、SAMBA DE RODA!カポエイラはやっぱり熱い!


(Professor Muito Tempo フィリップさん)

おそらくこれで3回目(?)になるバトゥーキのバチザードですが、毎回パフォーマンスも盛り沢山でお祭りムード満点です。いつもながら沢山の豪華メストレ勢揃いで、メストレ達の美しいジョーゴを見ているとカポエイラの深さをつくづく感じます。鍛え抜かれた体に磨きのかかった技。熟練されたジョーゴは見てて飽きません。


(Mestre Acordeon & Mestre Amen)

いつまでもやんちゃなメストレたち。ふつ~に道を歩いてたら、カポエイラメストレとは露知らず、こんな機敏な動きをするとは思わないでしょうね~!!まったく、あなどれないんだから・・。

長らく休みカポエイリスタの私ですが、気付いたら週末のワークショップに参加しておりました。ビリンバウの音色についつい呼ばれてしまった私です。みんなのAxeが集まった会場はかなりのハイ・エナジー。久々にお友達と一緒にカポエイラ出来て超Happy♪ カポエイラで広がった友達の輪に感謝です☆

土曜のワークショップを教えてくれたのはNYからのゲストコントラ・メストレ・ジョージ・パルマーレスさんでした。カポエイラの伝統や歴史を学び続けることや、トレーニングを続けることの大切さを熱く語ってくれました。あ~耳が・・痛い。

バチザードの後はオープンホーダに参加して、夜のアフター・パーティーにまでなだれ込んでしまいました。ハウスパーティーといえども本格的で、家の中ではサンバ&Pagodeの生演奏があり、広々としたお庭でもアフロ・ブラジリアン・ドラミングのライブがあり、皆踊りまくり♪ 突然バイーアの夜に舞い込んだ感じです。

LAまで来てよかったよー♪ 南国ムードいっぱいの夜はいつまでも続いたのでした。

前日の夜がんがんに踊ったにも関わらず、翌日も朝からサンバ、アフロ・ブラジリアン・ダンス、ハウス、メストレDOUTOR の カポエイラ クラス・・。ぶっ続けでワークショップをとっちゃいました。我ながら元気だな~!

午後は TROCA DE CORDAO を見学。カンドンブレーのプリーストや、メストレ・アメンのお母様、Only the Strong の俳優さんが特別ゲストに来ていたり、メストレ・アコーディオンをはじめとした有名なメストレが全米からやって来て今年も豪華なイベントとなりました。


メストレEspirro 軽快な飛びっぷり!


東京のバトゥケーロたちも10人くらい来ていて、LAの日本人カポエイリスタとみんなでチームJapão・ダンス・パフォーマンスを披露してくれました。イェイ・イェーイ♪ べリンバウとアタバキのリズムに合わせてみんなノリノリ♪



今年もバトゥーケーロのみんなと一緒にカポエイラ!ブラジル!バイーア!の空気にどっぷりと浸からせていただきました。楽しすぎた〜!! またまたカポエイラ再熱の兆し??

テンションあがったまま、日本から来たバトゥケーロの二人を一緒に乗せて、つのる話に花咲かせながらSFまで帰ってきたのでした。

SALVE!

2009年6月12日金曜日

California Academy of Science

From sciencemuseum

念願のCalifornia Academy of Scienceに行ってきました~!

実はサンフランシスコの地区ごとにただで入場できる週末があるんです。25ドルの入場料と人ごみとでなかなか行く機会がなかったですが"タダ”の二文字に釣られて朝からぷらっとゴールデンゲートパークに向かいました。

夏休みに入ったのもあって館内はすでにこども連れの家族でいっぱい。お友達から早めにプラネタリウムの整理券をもらうようにと聞いていたので直行しました。噂通り、11時に入ったにも関わらずもうすでに2:30の整理券を渡していました。

券をもらってすっかり落ち着きモードに入り、まずは気長に目の前にある列に並んでみることにしましょう。プラネタリウムの次にひときわ目立つ建物は ボルネオ、マダガスカル、コスタリカ、アマゾン、の熱帯雨林を再現した巨大な温室でした。ジャングルに住む美しい色の鳥が飛び、色とりどりの綺麗な蝶が舞い♪♪♪ 絵に描いた様な緑の楽園です。



人差し指を差し出してじっと蝶を待っているこども達がかわいかった。初めて見る青い蝶、個性豊かな熱帯の植物たちに大喜びです♪ この建物一階から入って4階までなだらかな通路を上っていくかたちになっていて、それぞれのレベルでジャングルを観察できるというなかなか優れたつくりになっています。さすが科学博物館!こどもからお年寄りまで皆が楽しめるのも良いですね。4階までのぼりきるときれいな色の蝶が沢山飛んでいて、見てるだけで心がわくわく♪



蝶が止まってないかチェックしてからエレベーターに乗り込み、地下の水族館へと向かいます。

アマゾンに棲む不思議な魚にジ〜〜〜〜。昔も今も大して変わっていない化石の様な亀、葉っぱのかたちをしたタツノオトシゴ、逆さになったくらげたち。不思議なかたちをした仲間たちがいっぱい。



すっかりはまって時間も忘れてしまった。今度生まれ変わったら生物学者にな〜り〜た〜い! 

あっという間にプラネタリウムの時間。Imax シアターの様な超近代的なプラネタリウムはアメリカでも有数の全デジタル技術を使用しているらしく、一時間ほどあるショーはかなり見応えありました。チケットが高いのもちょっと納得できた様な。。。(←はらってないけど)CGを使った映像は館内から空に飛び上がる様になっていて乗り物に乗って空を飛んでるかの様でした。雲を抜け宇宙に出て地球を観察し、銀河系を出てさらに広大な宇宙へ。

宇宙は無限。本当考えもつかない。

何億万光年という気の遠くなるような数を聞いているとくらくらしてきて、なんだか壮大な気持ちでプラネタリウムを出たのでした。

秋の Free Day お見逃しなく☆