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2011年6月28日火曜日

Capoeira

Capoeira by AndreAlex
Capoeira, a photo by AndreAlex on Flickr.



長い間ブログの更新ができないまま日々がすぎてしまいました、、、

書きたい事は山ほどあるのにいったんお休みしちゃうとなかなか書けなくなっちゃってどんどん日本語がままならなくなって行きそうな・・。と、言い訳はさておき久々にカポエイラ行ってきました。エスキーバ、カンデーラ、ベンサオー、となつかしい技と久々の’あの’空気。いいんですなー。カポエイラをしてるとほんと自然に身体が喜んでるのを感じます。本質に返るというか、ヨガもダンスも好きですがやっぱりカポエイラ無しの人生なんて!という訳で週一でも良いからまたはじめようと試みています。音楽ひいて歌って、ホーダで思い切りブレイクしておなかすいてごはん食べて疲れて寝る。みたいな。このシンプルなパターンが結構好き。

迫力満点なパワーショットをflickrで発見してしまいました。夏は外でCAPOEIRA!

AXE

2010年10月19日火曜日

UCA Batizado



LAからのお友達と一緒にメストレ・アコージオンのアカデミーアのバチザドに行ってきました。バークレイの会場は沢山のゲストと生徒たちで満杯!ヨガのティーチャートレーニングを始めてからすっかりカポエイラから遠のいてしまっている最近ですがカポエイラ・コミュニティーに触れると、いつも帰って来たような安心感があります。学校を問わず、カポエイラを通して知り合った仲間たちが沢山いて心地が良いのです。

今回の儀式はめずらしくハイ・コードからはじまりバプティズムが最後でした。昼の3時からはじまって終わったのは10時すぎ。あまりに人数が多かったのでオープンホーダは5つくらいのグループに別れ、最後はサンバ・ジ・ホーダでしめくくり♪ いや〜いつもながらハイ・テンション!AXE CAPOEIRA!

2010年7月9日金曜日

INDIA IN BRAZIL



なつかしい!Indiaのブラジルビデオ発見しました。音楽とスピリチュアリティを語るインディア、すてきです。カポエイラのシーンもサルバドールのシーンも色合いがきれい!ブラジルが恋しくなるミュージックビデオです。

2010年5月29日土曜日

マンジンガ na 週末

メモリアルデーはカーニバルやらカポエイラのイベントやら結婚式やらで楽しい事続きでした。

毎年このメモリアル付近にマンジンガのバチザードがあるんですが今回もLAからカポ友だちたちがやってきて、一緒に週末マンジンゲ〜ロになってきました。

ブラジリアンタイムやし10時にははじまらんやろ〜。なーんてゆっくりしてたら、Vanyaのアフロ・ブラジリアンクラスとっくにはじまってました。早速飛び込み、アフロ・ブラジリアン・ダンスで良い感じにウォームアップ。朝から楽しくなってきた〜!

ワークショップ#1はハンドスタンドを中心にした練習を東海岸からのインストラクターが教えてくれました。午後からはメストレ達を招いて質疑応答をする BATE PAPO というのがあって、怪我について気をつけてる事やら教えるときに心がけている鉄則やら生徒からの質問に色々と答えてくれました。

ほとんどのメストレがブラジルのストリートや家庭内でもけんかをする事が多く、サバイバルするためにカポエイラをはじめた経歴をもっているのですが、そういった環境とは全く違った環境で育ったアメリカの生徒にカポエイラを教えることをどう思うかなどの質問も出ました。実際私も決してストリートに出てけんかするためにカポエイラを始めたわけではないですから・・この質問は特に興味深かったです。

この質問に対して、メストレEfraimはカポエイラはアナタ達の様な人々によって今の様に世界中に広まっているんだと言いました。彼はイエール大学の生徒にカポエイラを教えているらしく、全く道で戦う必要のない人びとにカポエイラを教えてるけど、そういった大学でカポエイラが取り入れられてカポエイラはまた違ったレベルに引き上がった。ブラジルを去ってアメリカやヨーロッパで教えているメストレは沢山いるし、カポエイラがブラジル国外で高い評価を受けなかったら、今の様な発展はしてなかっただろうと語ってくれました。

女性で大人になってからアメリカに来てカポエイラに出会ったコントラメストラ・MARISAさんは彼女がカポエイラを通してはじめて自分のルーツを知り、肌の色に誇りをもつことができ、視界が広がり人生が変わった事を語ってくれました。メストレたちの話を聞くのはいつも面白いです。みんなどこかでカポエイラに出会い、そしてその出会いが一生のものとして人生を大きく変えていった話ばかりです。How exciting!

午後からはマンジンガサンディエゴのメストレPaulo Batutaさんのワークショップ。この時点でスタジオ満員で蹴りをよけながらの練習となりました。LAからきたもうひとりのお友達も合流し、久々にみんなでカポエイラができてうれしかった!5つくらいのミニホーダからひとつの大きなホーダになって最後はサンバ・ジ・ホーダ。超ハイ・エナジーで、気付いたら夜の8時。一日中ワークショップでぺこぺこのおなかを抱えて一同ラオ・タイ料理になだれこみ。。。本当カポエイラに出会えて良かった〜♪

今回は残念ながらビデオも写真も撮ってないし、これといってお見せできるものがないのです・・。が。

カポエイラグループmandingaとも今回のバチザドともあんまり(というかぜんぜん)関係ないんですが、名前にちなんで Mandinga についていろんなメストレが語ってくれているMandinga in Manhattanからの映像をごらんあれ〜!



こんなんでわかるかな〜。メストレたち言ってることが???だったりする事多いですからね〜。真ん中あたりでメストレAMEN も登場してますよ〜。

AXÉ

2010年4月19日月曜日

LA Trip: Gymnastic Class with コーチ森

リトルトーキョーの居酒屋でカポエイリスタ友達とどんちゃん♪やった翌日の月曜の朝、私はハリウッドのジムナスティックのクラスに来ていました。

2年ほど前にカポエイラ友達と一緒に来たことがあって、結構ハードなクラスだったのですが楽しかった!エサレンで更なる body awareness に目覚めた私にはもうなんでもできちゃう気になっていたのです。

日本人のコーチ森は小柄ながらも60代(おそらく・・)にして軽く宙返りができてしまうスーパージムナストなのですが、さすがにからだの動かし方を熟知していてトランポリンでの準備体操の時点から色々と教えてくれました。

クラスを教えてくれるもう一人の方は50歳くらいのアメリカ人の女性でしなやかに動く方でした。ジムナスティックというとからだに負担が大きく若い間しか出来ないものと思いがちでしたが、間違っておりました。オリンピック選手の寿命は短いかもしれませんがトレーニングを続けていればいくつになっても可能なんだと教わりました。

むしろ経験と知識を積み重ねてきただけにしなやかな動きが完成されていくのでしょうね。私などはまだまだ感覚で動いているので後で痛い思いをするのですが、これも勉強。コーチ森は日本語と英語をまじえて、細かなからだの動かし方を丁寧に指導をしてくれました。ほんのちょっとからだの重心をうごかしたり、意識をする場所を変えることですんなり動けちゃったりして奥の深さを感じます。

マットでのバックベンドやハンドスプリングス。もう一回。もう一回。と何度も繰り返して出来そうになる事の楽しさったら!これほど子供に返ることはないですね。子供のころジムナスティックをしていたころは恐れしらずだったのに、ついつい頭で考えるくせができちゃってる。

できる!と思えば案外できちゃったりして。なにごともPositive Thinkingで乗り越えてしまいましょ〜。マットの上だから出来るというのもあるでしょうが、、。コーチ森が出来るごとにほめてくれるもので単純な私はついついがんばっちゃって。ちょっと無理しすぎちゃったかな〜。調子に乗りすぎちゃったかな〜。

クラスは15ドル。クラスをとらなくてもオープンジムとしても使えるそうです。昔ながらの雰囲気をかもしたジム空間はどこか落ち着き、また戻ってきたいと思いました。

2010年4月18日日曜日

LA Trip: アンゴラ・ホーダ

日曜の午後。Capoeira Angola center が主催してるオープンホーダに連れて行ってもらいました。

この日はCleansingのセレモニーらしく、全身白でなるべく学校の名前などもはいってない格好でくる様に・・といわれた通り、シャツを裏返して(こんな事もあろうかと持ってきた)スニーカーをはいていってきました。

到着したのはドーナツ屋さんみたいなお店。椅子をのけてホーダがはじまっています。チキ・トン・トーン♪ チキ・トン・トーン♪

入り口ではセージを持った女の人がスマッジング。やっぱりアンゴラ・ホーダは儀式的。独特の空気がただよっています。

アンゴラのホーダに行くといつも緊張感があるのですが、来たからにはごちゃごちゃ考えずにJOGOを楽しもう。なーんて余裕をかましてたのも束の間、いざホーダに入ったらTシャツがアバダに収まりきらずすぐに出て来てしまい、出て来る度に呼び戻されてしまうもので楽しむどころか気になるばかり。3回目くらいに呼び戻されたときにごめんなさい、次いってくださいと言っても続けなさいとのサイン。そんな・・・。そんな訳で恥ずかしいったらなかったのでした。いやぁ、失敗失敗。

次行くときはちゃんとすっぽりインになるシャツで出直さなければ。。今後の教訓にさせていただきます。

それにしても春はクレンズ続きだなぁ・・。

2010年3月28日日曜日

danaさんの初CD

Danca da guerreira でミュージックのクラスを教えてくれたカポエイラバツーキのプロフェッソーラ Minha Velha ことダナ・ママンさん。今回はお昼ご飯を食べてる間にすっかりダナのクラスをミスしてしまって超残念でした!

ダナのクラスはLAで何度か受けさせてもらいましたが、力強い歌声と抜群の音感、そして教え方の上手さにいつも感心します。ダナの声は本当ソウルフルなのです。

今月はウーマンズイベントの為に2度もベイエリアにやって来てくれたダナ。彼女は一人でブラジルに行き、女性とドラミング、そしてカンドンブレーについての研究を続けています。彼女の初めてのCDをウェブサイトからドーネーションベースで配布しています。この寄付は彼女のブラジルへの旅、そして音楽作成に関わったカポエイラコミュニティーへと還元される様になっています。カポエイラもドラミングもまだまだ女性は少数派。ダナさんの様にカポエイリスタでプロフェショナル・ドラマーでもある女性は貴重な存在です。

わたしもまだ音楽をダウンロードしたばかりで本人に直接会ったときにお金を渡そうと思うのですがもし彼女の歌声や音楽を聞いて心を動かされた方がいたら是非paypalにてドーネーションお願いします。

A Dança da Guerreira

女子カポエイリスタのためのイベント第2弾、カポエイラ・マンジンガのA Dança da Guerreiraに行ってきました〜。

マンジンガのメストラ・ソヒーソさんとメストラ・ラゴスタさん、コーダ・ジ・オウロのコントラ・メストラMarisaさんとPaulinhaさん、 FICAのアンドレアさんなどなど豪華な女性カポエイリスタ勢揃いでした。

土曜も日曜もアフロブラジリアン・ダンスから始まってムーブメントのクラスや音楽のクラスと盛り沢山な内容で夜にはカポエイラ&ダンスのショーもありました。前回のFICAの時と同様に先生はみんな女性。男性もちらほらと見かけましたがワークショップの参加者はほとんどが女性。女性による女性のためのイベント、といった感じ。Tania Santiagoさんのアフロブラジリアンのクラスも楽しかった〜!息子さんのパーカッション付きでした。

今でこそ世界中で女性カポエイリスタの数は増えるばかりですが本国ブラジルでも女性カポエイリスタはまだまだ小数派。北米で初めての女性メストラとなったMestra Suelleyを筆頭に、プロフェッソーラやインストラクトーラの数は着実に増えてきています。女性の立場からして女性インストラクター達の華やかな動きを見るとなにやら晴れ晴れとした気分になりました。カポエイラが象徴する”解放”という言葉をそのまんま体現した感じ。これからもどんどん女性カポエイリスタ達が賑わいを見せていってくれることでしょう♪

女性カポエイリスタ達のしなやかで、かつ力強くダイナミックな動きはかっこよかった!



アンゴレーロな動き→

2010年3月13日土曜日

9th Annual Capoeira Angola Women's Conference

From capoeira


3月8日のインターナショナル・ウーマンズ・デーを記念して、3月はあちらこちらでwomen's カポエイラ・イベントがありまして。。

先月からゆる〜くトレーニングに復帰しはじめたのもこのFICAのイベントに参加したいがためだったのですね〜。今週末このイベントのためにLAから駆けつけたカポ友と一緒に週末アンゴレーロ♪

朝9時からのムーブメントのクラスにむけて朝は早起き。オークランドにあるFICAのアカデミーアは歴代のメストレたちの写真やオリシャーのペインティングが飾られていて、神聖な空間です。このTシャツで良かったかしら?とアンゴラ・スクールに来るといつも少し緊張気味ですが、入り口で迎えてくれたカポエイリスタたちのにこにこ笑顔にいっきに緊張ほぐれました。会場に入るとLAから駆けつけた Batuquero たちもいて、さぁ楽しくなってきた〜!まっ先にウェルカーム!ってハグをくれたドレッドのおっちゃんが実はメストレ・コブラ・マンサさんでした。なんて気さくでお茶目なメストレ☆

ひととおり挨拶やらストレッチやらを終え一息ついたところで音楽のクラスの始まり始まり〜♪ パンデーロ、ベリンバウ、アタバキ、アゴゴー、チームに分かれてひとつの巨大な円を作りました。指揮をとるのはコントラ・メストレAlicione。リズム感ばっちり、ノリノリでサンバを教えてくれました。特大バテリアで奏でるサンバ・ジ・ホーダのリズムは迫力でしたよ〜! 

音楽のクラスの次はムーブメントのクラス。アンドレア先生が登場し、はじまりました、アンゴラ・ジンガ。アンゴラの動きは独特なので、とりあえず音楽に合わせてなりきってしまうことにしましょう♪ ベラーマーヨヨー、ベラマーヤヤー、歌いながらよれよれ、と。リズムに合わせてふらふら、と。

音楽と一体になって感じるままに動く、この自由さが気もちいい〜!お昼休憩をとって午後からのクラスは三番目の先生、コントラメストレ・クリスさんのクラス。ブラジル人の若い女性の先生で、ぴしっときびしく指導してくれました。

熟練生徒たちとふたグループに分かれたにも関わらずフロアは生徒でいっぱいでぶつからない様にスペースをぬっての練習となりました。Women's といえども男性もちらほら。メストレ Cobra Mansa さんは始終後ろの方で(メールチェックしたりしながら)見守ってる感じでした。 

少し休憩してから夜の部に・・。去年から注目してた RYTHMIC UPRISING というドキュメンタリービデオの試写会がありました。この映画、音楽やカポエイラを通して地域を活性化させていくバイーアの草の根ムーブメントを追うドキュメンタリーなのですが、途中でコントラメストレ・クリスさんがインタビューにでてきました!

クリス先生はこのドキュメンタリー登場するカポエイラ・グループACANNEのメストレRenêの娘さんだったのです。カポエイラとともに育ってきた彼女の語る言葉は熱かったです。休憩中、ブラジルにカポエイラ旅行をしにいったお友達が訪れたグループの中で一番良い体験をしたのがACANNEだったという話をしてたところ。

このドキュメンタリー、日本語訳も出てるのでぜひぜひ観てくださ〜い。カポエイラ、サンバ、のルーツに触れる貴重な体験となることでしょう。詳しくはサイトで・・。

二日目の朝のクラスは3人の先生が30分ずつ教えてくれて、超ハイ・エナジーなクラスとなりました。音楽と動きに陶酔し、ゴスペルな日曜の朝となりました。

AXÉ

今回の映像ではないですが・・アンゴラの動きをごらんあれ〜!

2010年1月2日土曜日

Mestre Espirro Mirim Workshop



カポエイラMandingaのお友達に誘われて、メストレEspirro Mirimさんのワークショップに行ってきました。年末・年始と久々のカポエイラ!カポエイラ・マンジンガの新しいスタジオはとても広々としてきれいなところでした。

去年もワークショップを受けたのですがメストレ・エスピーホ、本当に美しい動きを見せてくれます。軽やかに、強く、美しく。うねりの多いコーダ・ジ・オウロ系の動きに付いていけないところもありましたがやっぱりカポエイラ楽しい!です。ひとつひとつのシークエンスが長く、体も頭も付いていくのに必死。それでもやっぱり楽しいカポエイラだったのでした。

2009年12月5日土曜日

Capoeira Angola Center



私のアイドル、メストレ・ジョアオ・グランジがカポエイラアンゴラ カンファレンス LA まで来ていました。カポエイラ・アンゴラのワークショップもかなり魅力的でしたが、仕事&お金の都合で今回は断念・・。

いきたかったな~!早速お友達にどんなだったか聞かねば!

2009年11月10日火曜日

Berimbau



I love it!
ベリンバウの音を聞くと、血が騒ぎますね〜。あの躍動感ったら!
たまたまスタジオ収録版(?)カポエイラ音楽ビデオをみつけてしまったのでUPします。

2009年8月10日月曜日

RYTHMIC UPRISING

Rhythmic Uprising Trailer (ENG) from Benjamin Watkins on Vimeo.



バイーア直送のドキュメンタリー映画見逃しちゃったけど超面白そう〜〜!
メディア・アクティビストBenjamin Watkinsさんのポッドキャストにもはまってしまいました。こども達にデジタル・メディア技術を教えて、コミュニティに根ざしたドキュメンタリーを作っている様子が公開されています。サルバドール・バイーアから生の声が聞こえてくる様です。

カポエイラ、ドラミングなどアフロ・ブラジリアンパフォーミングアーツが人種差別や貧困問題に立ち向かうバイーアの人々にとって一体どういうものなのかを追うという非常〜〜〜に興味深い内容です。

詳しくはウェブサイトをCheck it out!

2009年6月28日日曜日

Capoeira Batuque Batizado '09

今年もお友達の晴れ姿を見に、カポエイラ・バトゥーキのバチザードまで行って参りました。いやっ~またもや濃厚な3日間。音楽にマクレレに、SAMBA DE RODA!カポエイラはやっぱり熱い!


(Professor Muito Tempo フィリップさん)

おそらくこれで3回目(?)になるバトゥーキのバチザードですが、毎回パフォーマンスも盛り沢山でお祭りムード満点です。いつもながら沢山の豪華メストレ勢揃いで、メストレ達の美しいジョーゴを見ているとカポエイラの深さをつくづく感じます。鍛え抜かれた体に磨きのかかった技。熟練されたジョーゴは見てて飽きません。


(Mestre Acordeon & Mestre Amen)

いつまでもやんちゃなメストレたち。ふつ~に道を歩いてたら、カポエイラメストレとは露知らず、こんな機敏な動きをするとは思わないでしょうね~!!まったく、あなどれないんだから・・。

長らく休みカポエイリスタの私ですが、気付いたら週末のワークショップに参加しておりました。ビリンバウの音色についつい呼ばれてしまった私です。みんなのAxeが集まった会場はかなりのハイ・エナジー。久々にお友達と一緒にカポエイラ出来て超Happy♪ カポエイラで広がった友達の輪に感謝です☆

土曜のワークショップを教えてくれたのはNYからのゲストコントラ・メストレ・ジョージ・パルマーレスさんでした。カポエイラの伝統や歴史を学び続けることや、トレーニングを続けることの大切さを熱く語ってくれました。あ~耳が・・痛い。

バチザードの後はオープンホーダに参加して、夜のアフター・パーティーにまでなだれ込んでしまいました。ハウスパーティーといえども本格的で、家の中ではサンバ&Pagodeの生演奏があり、広々としたお庭でもアフロ・ブラジリアン・ドラミングのライブがあり、皆踊りまくり♪ 突然バイーアの夜に舞い込んだ感じです。

LAまで来てよかったよー♪ 南国ムードいっぱいの夜はいつまでも続いたのでした。

前日の夜がんがんに踊ったにも関わらず、翌日も朝からサンバ、アフロ・ブラジリアン・ダンス、ハウス、メストレDOUTOR の カポエイラ クラス・・。ぶっ続けでワークショップをとっちゃいました。我ながら元気だな~!

午後は TROCA DE CORDAO を見学。カンドンブレーのプリーストや、メストレ・アメンのお母様、Only the Strong の俳優さんが特別ゲストに来ていたり、メストレ・アコーディオンをはじめとした有名なメストレが全米からやって来て今年も豪華なイベントとなりました。


メストレEspirro 軽快な飛びっぷり!


東京のバトゥケーロたちも10人くらい来ていて、LAの日本人カポエイリスタとみんなでチームJapão・ダンス・パフォーマンスを披露してくれました。イェイ・イェーイ♪ べリンバウとアタバキのリズムに合わせてみんなノリノリ♪



今年もバトゥーケーロのみんなと一緒にカポエイラ!ブラジル!バイーア!の空気にどっぷりと浸からせていただきました。楽しすぎた〜!! またまたカポエイラ再熱の兆し??

テンションあがったまま、日本から来たバトゥケーロの二人を一緒に乗せて、つのる話に花咲かせながらSFまで帰ってきたのでした。

SALVE!

2009年5月30日土曜日

久々にカポエイラ

オークランドのカポエイラ・グループMANDINGAのバチザード・ワークショップを受けてきました。久々のカポエイラ、やっぱり楽しかった~☆ 

朝からProfessor Macarrãoのバイア・スタイルダンスでノリノリ♪ ウォーム・アップ。途中カポエイラ・ムーブメントもまじって、気分はすっかりサルバドール・バイーア!でした。

ひと汗かいて、Cordao de Ouro のメストレ Espirro Mirim さんのクラスのはじまりはじまり~。デモンストレーションを軽くやって、さ、やってみよ~!ってのりだったので慣れない動きについてくのに必死。するっとしなやかにバックベンドにもって行くのが大変だった。Cordao de Ouro風な動きです。

Espirroさんのクラス結構ハードで休み休みやってないともたない。。。最近ヨガ休憩をしている私は無理をせず、身体の声を聞きながら自分のペースでトレーニング。ころころ、ころがりながら、楽しみました。

後半はContra Mestre Denisのクラスで、これまた違ったスタイルで、予想外な動きがいっぱい。やっぱり、カポエイラは飽きませんね〜☆ しかもContra Mestre Denis、決して華奢ではないのに機敏な動き。一見普通〜の人があんなに風に動けるとは誰も思わないことでしょう。

朝10時に始まって2時に終了。

好きな事やってると時間が過ぎるのあっという間!
休憩して帰って来たところに Mestre Jogo de Dentro 登場!!! ”アナタ音楽CDワタシダイスキー”みたいなことをつたないポルトガル語で伝え、写真を一緒に撮ってもらっちゃった☆

I am super blessed.

AXE

今回の先生たちのビデオをご紹介 →

Mestre Espirro Mirim / Mascote 


Contra Mestre Denis


Professor Macarrão tocando berimbau

2009年1月4日日曜日

NY雑記:CAPOEIRA ANGOLA CENTER

From NY09-angolacenter


日曜のホーダを見学しにCAPOEIRA ANGOLA CENTERまで行ってきました。カポエイラ界のグランド・マスター Mestre João Grande が長年カポエイラ・アンゴラを教えているこの道場はユニオンスクエアから歩いて数ブロックのところにあります。日曜は2時から7時半(!)までオープンホーダらしく、色んなグループのカポエイリスタ達が集まっていました。

From NY09-angolacenter


階段を上がってアカデミーアに入ると真っ先に見えるのがメストリ・パスチーニャの祭壇です。壁には数々の歴史的な写真が飾られていて、厳かな雰囲気。16世紀まで遡ると言われているカポエイラアンゴラの伝統が受け継がれているスピリチュアルな空間へ突入です。

今年で76歳になるメストレJoão Grande ですが今でも現役で教えています。決して多くは語らずビリンバウを弾きながら気持ち良さそうに歌うメストレJoão Grande。常にハンチング帽をかぶって、お洒落に装飾されたベリンバウを弾くお茶目なメストレ。SFのバチザードで何度かワークショップをしてくれ、すっかりメストレのファンになってしまった私はNYに来る度にこのアカデミーを訪れています。メストレは英語を話さないのでつたないポルトガル語で挨拶をしたらなんとなく(?)覚えていてくれた様で嬉しかった♪ 

翌日クラスを受けに行ったのですが緊張しました〜!歴史の長いカポエイラアンゴラでは靴を着用し、Tシャツは長めのものをパンツにIN。アタバキの弾き方ひとつにしてもルールが違います。粗相のない様にメストレの様子をちらちらと伺いながら見よう見まねでアンゴラ”風”に動いてみました。出来るだけ低〜く、床に這いつくばる感じで・・。

アンゴレーロ達は動きがとても滑らかで音楽も素晴らしかった!

ちなみにメストレのMy Spaceのページに行くとかなり昔の映像が見れます。

AXÉ

2008年12月30日火曜日

capoeiristas!

今日は朝から日本からの来客を迎えに空港へ。

着いたばかりのお友達をつれて早速午後からベニスビーチへと出かけました。カポエイラがお休み中、バトゥケーロ達が集まって海でカポエイラをするらしいのです。


フィリップさんの美しいbeija flore. 何をやっても絵になります, Muito Tempo フィリップさん。

一応動ける格好では来たものの、お友達二人と一緒にベニスビーチ散策に出かけてしまいました。

あっこちゃんのbeija floreも!



年末をしめくくる素晴らしい技!

カポエイリスタ達は無重力です。



なんだか

楽しくなって来た!

2008年10月18日土曜日

Mestre Acordeon Day

メストリ・アコージオンのカポエイラパーティーに行って来ました。

UCAのバチザードには行けませんでしたが、メストリ・アコーディオンがアメリカ(カリフォルニア)でカポエイラを教えて来た30周年を記念したアウトドア・パーティーにちらっとだけ顔を出してきました。

今回はカポエイラ・バツーキのお友達が沢山来ていました。

そのときの写真をちらっと・・。

メストリ・アメンとメストリ・アコーディオンの感動的な舞台挨拶。



そこら中白い服のカポエリスタがいっぱい。


お父さんginga!




動画もちらっと。


Mestre Acordeon Day from supernova99 on Vimeo.

こんなにいっぱい人が集まるメストリ・アコーディオン。皆に愛されていますね~♪

2008年10月1日水曜日

Tribute to Mestre Carlos Aceituno

去る土曜日の午後、メストレ・カルロスの2周忌がMission Cultural Centerで行われました。カルロス亡き後も活動を続けている Fogo na Ropa のドラムが鳴り響くMCCLAのロビーには、サンバの生徒、カポエイラの生徒、家族、友人、いろいろな人でごったがえしていました。

カルロスは毎日毎瞬間をcelebrateして生きる事の素晴らしさを私達に教えてくれました。そのカルロスのスピリットは今も私達ひとりひとりの中に生き続けています。

MCCLAを出て一同ミッション&24thBart Stationまで行進を続けます。


fogo@24th mission st. from supernova99 on Vimeo.

みんな相変わらず踊っております♪


fogo@mission 24th st from supernova99 on Vimeo.

GO FOGO GO FOGO GO!

2008年9月26日金曜日

Batizado 2008

気がつけばすっかり秋の風が吹きつつある今日この頃、9月も終わってしまいます。ヨガのワークショップが終わったと思ったら今度はカポエイラのワークショップ&Batizado. 休む暇も無く9月は過ぎ去ってしまった・・。

さてさて毎年恒例のこのイベント、カポエイリスタにとっては年に一度の大行事です。はるばるブラジルからメストレを呼ぶ事もあれば、NYに居るカポエイラ界のグランドマスター Mestre Joao Grande が登場した事もありました。今年のバチザドはスウェーデン在住のMestre Di Molaとカナダ在住Mestrando IndioとLAからの特別ゲストBorrachaさん(相変わらずこかった!)を招いてのバチザドになりました。

バチザードはいわゆる昇段式で、カポエイラ新入生たちを正式にグループに迎え入れる”洗礼”儀式でもあります。新しいカポエイリスタ達はインストラクターレベルやメストレなど、ベテランカポエイリスタ達と一緒にプレイして、初めてのテイク・ダウンを受けます。こかされて初めてカポエイリスタの仲間入り♪なのでした。

カポエイリスタ特有のあだ名を命名されるのもこの儀式。歴代のメストレの名前も カメレオン、ガート(猫)、カンガルーなど生き物の名前や、ピポカ(ポップコーン)チョコラッチ(チョコレート)などの食べ物のなまえ, モーツァルトやターザンなど人(キャラクター?)の名前まで本当多種多様。

小さい人が”ガリバー”とか、大きい人が”こびと”とか見た目と反対の名前がつくこともあれば細いから”棒”だったりずっしりしてるから”ブッダ”だったり・・。ちなみにうちのグループはあえて嬉しくないニックネームをつけられるのでルアシェイア(満月)やルビィ、カスタネッタとかかわいい名前をつけてくれるグループがうらやましい~。

ビギナーの”洗礼”が終ったらそれぞれのベルトの昇段をしていきます。そう、このイベント今まで無理に誘って来てもらったアナタならご存知の通りか~な~り~長い儀式なのです。感覚的に入学式や卒業式と同じかもしれません。始めは来て欲しいけど4年目、5年目ともなると来てもらうのも申し訳なかったりして・・。

延々と観ていても飽きないわ♡ というカポエイリスタでない限り半日近く続くセレモニーの全てを見届けるのはしんどいかもしれませんがメストレやインストラクター達のカポエイラはさすがに迫力があり、目を見張るものがあります。熟練された技を抜群のタイミングでぴったりの表現で出せるのですからすごいですね~。いやぁもう美しい!人間の身体ってこんなにも自由になれるのね~!っと感心してしまいます。

今年は延々見るのも全然オッケー◎というカポエイリスタがはるばる日本から駆けつけてくれ、記念写真を納めてくれたのでした。なんてラッキー♪



去年のバチザードはミスってしまいましたが2年ぶりに昇段しました♪ いえぇ〜!