2008年11月18日火曜日

exonome



メキシコ領事館主催のARTオープニングに行ってきました。

Exonomeという題のこのレセプション、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、キューバ、チリ、エクアドル、いっろ〜んなラテンアメリカの国のアーチストを集めての大掛かりな展覧会でした。

今回初めてメキシコ領事館に行きましたが入るなりサルサががんがん鳴り響き、ここは一体領事館?と思わせるプレゼンテーションです。会場では一階と3階が解放されていて、行き交う人でびっしり。



普段の窓口にさえアートフルな写真が一面に施され、事務的な風景を一掃するお洒落なムードに仕上がっていました。このまま着飾っててくれたら良いのにね♪ 

メキシコ領事館素敵です。他の領事館もアートを支援するこういうイベントをもっともっとやって欲しいと思います。日本領事館主催の”アジア”をテーマにした展覧会があったらどんな感じになるんだろー???

アメリカの移民問題を題材にしたアーチストの作品や、グラスを使った作品も面白かったけど、、、




やっぱり私のno.1はKazumiさんのお友達のブラジル人のアーチスト、Veraちゃんの作品です。






彼女のこのシリーズ、格好良いでしょう♪ 

2008年11月16日日曜日

BRAZILIAN CAFE



寒くなってきたところでころっとほろっと美味しいCOXHINHAを食べにGEARY ST.にあるブラジルのカフェまで行ってきました。初めて食べたその日から、病み付きになってしまったコッシーニャ。時々衝動的にコシーニャが食べたくなります。

オリジナルコシーニャはやわらかく煮込んだチキンが入っていてお団子をちょっとつまんだような不思議なかたち。ブラジルではポンジケージョとならんで人気の軽食の様です。



カトゥピリというクリームがホワイトソースのようで、もっちりした揚げパンにとろけるクリ-ミィな感じがクリームコロッケそっくり。こってりと、冬向きなのでございます。カトゥピリとコーン、カトゥピリとえび、カトゥピリと肉、色んなバリエーションがあり、どれも美味。最近巷で人気のaçaiやアセロラ、Maracaju、Caju などトロピカルなジュースも揃っています。

小さなカフェはいつもブラジル人で賑わっています。



ポルトガル語が行き交うカフェでブラジルのテレビを見ながらあっつあつのCOXHINAを食べる冬のしあわせ。寒いサンフランシスコの昼下がりにブラジルの夏を想うのでした♪

2008年11月15日土曜日

OCEAN BEACH

お友達のKAZUMIさんが撮ったオーシャンビーチの写真があまりに美しいので載せさせてもらいます。



この日はすごくあたたかかったのでお散歩日和でしたね。Sutro Heights Park のあたりから撮ったのかな。綺麗です。

Tiburon

友達のコンバーチブルでTiburonまで行って来ました。

サンフランシスコの土曜の朝は快晴。11月とは思えない暖かさの中オープンカーに乗ってゴールデンゲートブリッジをさっそうと越える私たちの行き着く所は Red Dot の close out sale. アメリカ中の景気がダウン気味なこのご時世に、お買い物に繰り出す私たちもなかなか不敵ですがなんせ60ー80% OFFは魅力的。

実は今回初Tiburon.ちょっとミルバレーに似たこじんまりしたキュートな街でした。マリンまで行くと紅葉が綺麗です。この週末は暖かかったのでお買い物よりもハイキングの方が良かったかな・・。なーんてちょっと思いましたがお買い物もかなり楽しかったです♪

ゴールデンゲートブリッジは絵になる橋ですね。コンバーチブルなので調子にのって写真一杯撮っちゃった!





3RD SAN FRANCISCO INTERNATIONAL ANIMATION FESTIVAL

短編アニメーションを集めたサンフランシスコ国際アニメーション映画祭に行って来ました。

国際映画祭の時はいつもアニメーションも観に行くのだけど最近映画館からすっかり遠ざかってしまっていて、長い間ご無沙汰しておりました。。。

アニメーションだけのこの映画祭は今回初めて。

10作品くらいあったかな。

凄くほろっときたのは加藤久仁生さんの「つみきのいえ」。ヨーロッパっぽい作風なのですが、日本人のアーチストと知ってなんとなく納得してしまった。

温かみのある、timeless な作風が素敵です。「つみきのいえ」の映像は見つかりませんでしたが Youtube で他の作品を見つけました。きれいです。

2008年11月13日木曜日

Forever Tango

満月の夜、タンゴを観に行って来ました。

同僚と”さかな”で久々に焼き魚を食べた後、アルゼンチン人の同僚と合流して Post TheaterのForever Tangoのショーを観に行って来ました。。

ホテルの中にある古い小劇場なのですが、昔風なデコレーションが素敵な劇場でした。

少し送れ気味に入った私達。劇場に入った瞬間そこは、別世界が待っていました。生のオーケストラの演奏がドラマチックな音楽を奏でる中、妖艶な美女達とダンディーなおじさま達の繰り広げる濃厚なタンゴの世界!

身体の曲線を強調したゴージャスなドレスはどれも眩ばゆく、セクシ〜。



追われれば逃げ、逃げれば追う。近づいたり離れたりしながら可憐に、そして軽やかに踊っていく・・。タンゴはどかかもの悲しく、秘密めいていて、ドラマチック。軽やかな踊りの中には、軽快さよりももっとどろっとした大人〜な雰囲気があります。

タンゴは牢屋の中で始まったのだとアルゼンチン人の同僚が教えてくれました。長い間禁止されていたらしく、どこかひっそりと哀愁を漂わせる独特の雰囲気はそのためでしょうか。

踊りも素敵でしたが、音楽にもかなり感動です♪

ライブで聴くバンドネオンがかなり格好良かった!バンドネオンの音色は温かみがあってどこかノスタルジックでしみじみ〜。幾層ものレイヤーを奏でる老師のソロやバイオリンの音色を聴いていたら、すっかり遠い所に連れて行かれちゃいました。お爺ちゃん、きっと何でも音楽に出来ちゃうんだろうなぁ・・。長年音楽を引き続けてるであろうベテランミュージシャンを集めたオーケストラが渋かった。

やっぱり音楽無きにしては踊れない♪

きらびやかなコスチュームに、濃厚なダンスに、ドラマチックな音楽!初のタンゴのショーに酔いしれた一夜でした。

劇場の前でタンゴ体験の感想をつれづれ語っていたらダンサーさん達が出てきました。はやっ!先ほどまで相当激しく踊っていたダンサーさん達も、私服に着替えて外で見ると普通の人にしか見えないのだから不思議。

アルゼンチン人のスタッフが私たちの所にやって来てSFでやってるタンゴクラスの情報を教えてくれました。

最初で最後のタンゴクラスを取ったのは7年くらい前。。。冬だし、タンゴ再挑戦してみようかな。

2008年11月8日土曜日

Ginger Markley Show at FLYTRAP studio



ジンジャー・マークリーさんという彫刻家の方のアートショーに行って来ました。

オークランドのフライトラップスタジオに入るなり舞踏(?)パフォーマンスが始まっていて、奥へ奥へと入っていくごとに夢に出てきそうな不思議な生き物たちが迎えてくれました。

森の精霊の様な小さな人たちから存在感のある大きめの作品までそれぞれ表情豊かでインパクトのある作品でした。

会場ではご飯も用意されていて、ジンジャーさんの名前にちなんだジンジャーずくしのメニュー。オーガニック&ヘルシーで元気になるごはんを作ってくれたのはEarth シェフのYASUEさん。食べ物を通して癒しを広めていってる素敵なかたです。

メニューはこんな感じ→

  @パイナップルジンジャーカクテル
  @チンゲンサイとチキンのサラダ~ココナッツジンジャーソース~
  @白菜寿司~スペシャルジンジャーソース
  @ジンジャーガーッリクライス
  @ジンジャー&チリペッパーのポップコーン

美味しかったよ~♪

ガムランの演奏、ジャズ、タンゴ、などなど色んなパフォーマンスもあってアート+音楽+ダンス+食事が融合した面白いイベントでした。

FLYTRAP studio 今回初めて行ったけど色々と面白いイベントをやってるみたいで注目です。