2010年7月9日金曜日
INDIA IN BRAZIL
なつかしい!Indiaのブラジルビデオ発見しました。音楽とスピリチュアリティを語るインディア、すてきです。カポエイラのシーンもサルバドールのシーンも色合いがきれい!ブラジルが恋しくなるミュージックビデオです。
2010年7月4日日曜日
2010年6月17日木曜日
Pupy y Los Que Son Son
いや〜!熱かった。Pupy y Los Que Son Son!
Los van van の代わりと聞いて一応行ってみたのですが、やっぱりキューバンバンドはHOT HOT HOT! 音楽はもちろん、なんせボーカルの3人の男の子たちが超〜〜〜HOT! 前に出てかじりつきでみちゃいました。8時から12時までぶっ通しで、踊る、歌う♪ 観客とステージが一体となる、超ハイテンションなライブパフォーマンスでした。いつもは座って観るYoshi'sですがサルサとなるとOpen dance floorになるみたいですね。満員のダンスフロアで気分はすっかりラッティーナ! やっぱりキューバンサルサ最高。独特の泥臭さがかっこいいです。Pupy ピアノみないで演奏しちゃうんだから凄いです!
ちなみにビデオは最新のPVらしいです。ごらんあれ〜!
ラベル:
音楽
2010年6月9日水曜日
Root Rant
外食が続いて免疫低下を感じはじめたので最近またごはんを作る様にこころがけはじめました。
やはり健康は食事から・・。キノアや豆、野菜を沢山使った身体に優しい食事を意識的に取り入れる様にしています。
そこで役に立ってるのがROOT RANTという栄養やレシピ満載のブログ。これは私が通ってる Magnolia Wellness Centerというカイロで受付を担当しているキラキラ・オーラのお姉さん、タニアが書いてるブログなのですが栄養コンサルタントの彼女がヘルシーで美味しいレシピを栄養素の説明つきで載せてくれています。彼女のヘルシーな輝きの秘訣は食べ物だったのですね〜!
お砂糖や乳製品を使わないマフィン、Barleyをつかったリゾットなどなど参考になるレシピが沢山載っていて楽しいです。健康上避けた方が良い食べ物などもちゃんと説明つきで書いてあるので勉強になります。英語ですが是非ぜひチェックしてみてください。
WWW.ROOTRANT.ORG
2010年6月5日土曜日
Rassela's
金曜の夜、久々にフィルモア界隈にジャズを聞きに繰り出しました。
Rasselas, Yoshi's,sheba piano loungeと音楽をチェックしてまわり、エチオピア料理とOld school ソウル、 R&B ジャズで有名なRasselasに落ち着きました。ここはいつ行っても良い音楽をやってます。しかも、カバーチャージを取らない!フィルモアオーデトリアム、や Boom Boom Room, とライブハウスが密集するフィルモア通りですが同じ通りではしごができてしまう。たまにジャズが聞きたくなった時には最高の金曜の楽しみ方です♪
古いお馴染みのソウルの定番ソングを気持ちよく歌うシスターズ。さすが金曜日ともなるとお洒落をした若者と老年カップルやらでにぎわっていました。アメリカはやはりジャズやソウルの発祥の地。オールドスクール・ソウルが♡にしみました〜。見渡す限り黒人のシスター&ブラザーの中、ソウルを口ずさむ日本人の私。こういうの多いんだなぁ私。。みんなフレンドリーで席を譲り合ったり、自己紹介したりしながら和気あいあいとした雰囲気でした。
今まで気付かなかったのですが Rassela'sの奥にはさらにクラブがあるみたいで、皆お洒落に磨きがかかっています。みんなドレスアップしてフィルモアにジャズを聴きに来るんですね〜!特に年配の黒人カップルが格好よかった。
今回Yoshi's を少し南に下ったところに豪華なラウンジスペースがある1300という素敵なバーを発見してしまいました。古いフィルモアのジャズシーンを撮った写真が壁を飾っていて渋かったです。12時のラストコールが終わった後だったので夜遊びはここまでとなった訳ですが〜。フィルモアでまたひとつ音楽が聴けるバーが増えました♪
Rasselas, Yoshi's,sheba piano loungeと音楽をチェックしてまわり、エチオピア料理とOld school ソウル、 R&B ジャズで有名なRasselasに落ち着きました。ここはいつ行っても良い音楽をやってます。しかも、カバーチャージを取らない!フィルモアオーデトリアム、や Boom Boom Room, とライブハウスが密集するフィルモア通りですが同じ通りではしごができてしまう。たまにジャズが聞きたくなった時には最高の金曜の楽しみ方です♪
古いお馴染みのソウルの定番ソングを気持ちよく歌うシスターズ。さすが金曜日ともなるとお洒落をした若者と老年カップルやらでにぎわっていました。アメリカはやはりジャズやソウルの発祥の地。オールドスクール・ソウルが♡にしみました〜。見渡す限り黒人のシスター&ブラザーの中、ソウルを口ずさむ日本人の私。こういうの多いんだなぁ私。。みんなフレンドリーで席を譲り合ったり、自己紹介したりしながら和気あいあいとした雰囲気でした。
今まで気付かなかったのですが Rassela'sの奥にはさらにクラブがあるみたいで、皆お洒落に磨きがかかっています。みんなドレスアップしてフィルモアにジャズを聴きに来るんですね〜!特に年配の黒人カップルが格好よかった。
今回Yoshi's を少し南に下ったところに豪華なラウンジスペースがある1300という素敵なバーを発見してしまいました。古いフィルモアのジャズシーンを撮った写真が壁を飾っていて渋かったです。12時のラストコールが終わった後だったので夜遊びはここまでとなった訳ですが〜。フィルモアでまたひとつ音楽が聴けるバーが増えました♪
2010年6月1日火曜日
Dilwale Dulinania Le Jayenge
連休最後の日に同僚に借りたbollywood映画を観ています。字幕が無いのになんとなく何が行われてるのかわかってしまう。。。インドの映画って豪華だなー。
ラベル:
映画
2010年5月29日土曜日
マンジンガ na 週末
メモリアルデーはカーニバルやらカポエイラのイベントやら結婚式やらで楽しい事続きでした。
毎年このメモリアル付近にマンジンガのバチザードがあるんですが今回もLAからカポ友だちたちがやってきて、一緒に週末マンジンゲ〜ロになってきました。
ブラジリアンタイムやし10時にははじまらんやろ〜。なーんてゆっくりしてたら、Vanyaのアフロ・ブラジリアンクラスとっくにはじまってました。早速飛び込み、アフロ・ブラジリアン・ダンスで良い感じにウォームアップ。朝から楽しくなってきた〜!
ワークショップ#1はハンドスタンドを中心にした練習を東海岸からのインストラクターが教えてくれました。午後からはメストレ達を招いて質疑応答をする BATE PAPO というのがあって、怪我について気をつけてる事やら教えるときに心がけている鉄則やら生徒からの質問に色々と答えてくれました。
ほとんどのメストレがブラジルのストリートや家庭内でもけんかをする事が多く、サバイバルするためにカポエイラをはじめた経歴をもっているのですが、そういった環境とは全く違った環境で育ったアメリカの生徒にカポエイラを教えることをどう思うかなどの質問も出ました。実際私も決してストリートに出てけんかするためにカポエイラを始めたわけではないですから・・この質問は特に興味深かったです。
この質問に対して、メストレEfraimはカポエイラはアナタ達の様な人々によって今の様に世界中に広まっているんだと言いました。彼はイエール大学の生徒にカポエイラを教えているらしく、全く道で戦う必要のない人びとにカポエイラを教えてるけど、そういった大学でカポエイラが取り入れられてカポエイラはまた違ったレベルに引き上がった。ブラジルを去ってアメリカやヨーロッパで教えているメストレは沢山いるし、カポエイラがブラジル国外で高い評価を受けなかったら、今の様な発展はしてなかっただろうと語ってくれました。
女性で大人になってからアメリカに来てカポエイラに出会ったコントラメストラ・MARISAさんは彼女がカポエイラを通してはじめて自分のルーツを知り、肌の色に誇りをもつことができ、視界が広がり人生が変わった事を語ってくれました。メストレたちの話を聞くのはいつも面白いです。みんなどこかでカポエイラに出会い、そしてその出会いが一生のものとして人生を大きく変えていった話ばかりです。How exciting!
午後からはマンジンガサンディエゴのメストレPaulo Batutaさんのワークショップ。この時点でスタジオ満員で蹴りをよけながらの練習となりました。LAからきたもうひとりのお友達も合流し、久々にみんなでカポエイラができてうれしかった!5つくらいのミニホーダからひとつの大きなホーダになって最後はサンバ・ジ・ホーダ。超ハイ・エナジーで、気付いたら夜の8時。一日中ワークショップでぺこぺこのおなかを抱えて一同ラオ・タイ料理になだれこみ。。。本当カポエイラに出会えて良かった〜♪
今回は残念ながらビデオも写真も撮ってないし、これといってお見せできるものがないのです・・。が。
カポエイラグループmandingaとも今回のバチザドともあんまり(というかぜんぜん)関係ないんですが、名前にちなんで Mandinga についていろんなメストレが語ってくれているMandinga in Manhattanからの映像をごらんあれ〜!
こんなんでわかるかな〜。メストレたち言ってることが???だったりする事多いですからね〜。真ん中あたりでメストレAMEN も登場してますよ〜。
AXÉ
毎年このメモリアル付近にマンジンガのバチザードがあるんですが今回もLAからカポ友だちたちがやってきて、一緒に週末マンジンゲ〜ロになってきました。
ブラジリアンタイムやし10時にははじまらんやろ〜。なーんてゆっくりしてたら、Vanyaのアフロ・ブラジリアンクラスとっくにはじまってました。早速飛び込み、アフロ・ブラジリアン・ダンスで良い感じにウォームアップ。朝から楽しくなってきた〜!
ワークショップ#1はハンドスタンドを中心にした練習を東海岸からのインストラクターが教えてくれました。午後からはメストレ達を招いて質疑応答をする BATE PAPO というのがあって、怪我について気をつけてる事やら教えるときに心がけている鉄則やら生徒からの質問に色々と答えてくれました。
ほとんどのメストレがブラジルのストリートや家庭内でもけんかをする事が多く、サバイバルするためにカポエイラをはじめた経歴をもっているのですが、そういった環境とは全く違った環境で育ったアメリカの生徒にカポエイラを教えることをどう思うかなどの質問も出ました。実際私も決してストリートに出てけんかするためにカポエイラを始めたわけではないですから・・この質問は特に興味深かったです。
この質問に対して、メストレEfraimはカポエイラはアナタ達の様な人々によって今の様に世界中に広まっているんだと言いました。彼はイエール大学の生徒にカポエイラを教えているらしく、全く道で戦う必要のない人びとにカポエイラを教えてるけど、そういった大学でカポエイラが取り入れられてカポエイラはまた違ったレベルに引き上がった。ブラジルを去ってアメリカやヨーロッパで教えているメストレは沢山いるし、カポエイラがブラジル国外で高い評価を受けなかったら、今の様な発展はしてなかっただろうと語ってくれました。
女性で大人になってからアメリカに来てカポエイラに出会ったコントラメストラ・MARISAさんは彼女がカポエイラを通してはじめて自分のルーツを知り、肌の色に誇りをもつことができ、視界が広がり人生が変わった事を語ってくれました。メストレたちの話を聞くのはいつも面白いです。みんなどこかでカポエイラに出会い、そしてその出会いが一生のものとして人生を大きく変えていった話ばかりです。How exciting!
午後からはマンジンガサンディエゴのメストレPaulo Batutaさんのワークショップ。この時点でスタジオ満員で蹴りをよけながらの練習となりました。LAからきたもうひとりのお友達も合流し、久々にみんなでカポエイラができてうれしかった!5つくらいのミニホーダからひとつの大きなホーダになって最後はサンバ・ジ・ホーダ。超ハイ・エナジーで、気付いたら夜の8時。一日中ワークショップでぺこぺこのおなかを抱えて一同ラオ・タイ料理になだれこみ。。。本当カポエイラに出会えて良かった〜♪
今回は残念ながらビデオも写真も撮ってないし、これといってお見せできるものがないのです・・。が。
カポエイラグループmandingaとも今回のバチザドともあんまり(というかぜんぜん)関係ないんですが、名前にちなんで Mandinga についていろんなメストレが語ってくれているMandinga in Manhattanからの映像をごらんあれ〜!
こんなんでわかるかな〜。メストレたち言ってることが???だったりする事多いですからね〜。真ん中あたりでメストレAMEN も登場してますよ〜。
AXÉ
ラベル:
カポエイラ
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