2010年10月11日月曜日

101010 in Mt.Shasta Hypsta!

MOJO にてお別れの時間

From cafe


天気が良かったのでMOJOでアンちゃんと待ち合わせ。自転車屋さんとカフェをひとつにしたバイク・カフェ MOJO は今日も地元の人でにぎわっていました。じつはここの裏口に、知る人ぞ知る美しいガーデン・スペースがありまして、天気の良い日には外に座るのが最高に気持ち良いのです。

カリフォルニアのぬける様な青い空とSunshineのもとアンちゃんの出発の時間がくるまでしばらくコーヒー・ブレイク。パティオの壁にすてきな自転車オブジェを発見。Hypstamaticで撮るとさらにドラマチックで空飛ぶ夢の自転車となりました。↑↑↑Flora Grubbのアートかな??

きれいに手入れされたガーデンの中はまるで天国のようで、まだシャスタにいるかのようでした。アンちゃんとは2年ぶりの再会でしたがまだシスコに住んでいるかのような自然な感じで、時や場所のことをすっかり忘れてしまいます。近い友達に会うとどうやら時や場所の感覚がなくなって違う次元にいってしまうみたいです。

フランスに帰ってもやはりSFが恋しくなるらしく、常連だったお気に入りのお寿司屋さん (Sushi Time) に行ったり以前住んでいたカストロの家付近の cafe flore や、Squat & Gobbleにいったりして思い出の場所をたどっていました。Sushi Timeではお店の人が覚えていてくれて大喜び♪ 

私のサンフランシスコの生活もいつか思い出へと変わっていく日がくるのかな。日々の些細なことを大切にしなければ。。。とふとおもいました。

10日間の旅を満喫して帰って行ったアンちゃん、次に会うのは日本かな?パリかな?サンフランシスコかな??また世界のどこかで再会する日まで・・ 

au revoir!

From cafe

2010年10月10日日曜日

ハート♡レイク

前にお友達に連れて行ってもらったときは迷ってしまっていけなかったハート♡レイクでしたが今回はぶじに辿り着けました! 



大好きなキャッスルレイクに着くと、はじまったばかりの紅葉がきれーに映し出されていました。日本人のおともだちを見かけるたびに『こんにちは』と声をかけ、ひとまずトレイルを歩きはじめました。フランス人のお友達二人とも声を揃えて、なぜシャスタでこんなに日本人をみかけるの???と不思議がっていました。シャスタには多くの人々が癒しをもとめてやってきます。エネルギーやヒーリングのことを科学者の彼女たちにどう説明して良いものやら・・。

ひとまず以前歩きはじめたトレイルを歩くこと30分ほど。前にもわからなくなってしまったあたりにでてきました。右?左? シャスタでのハイキングは道しるべがないので直感にまかせるしかないのです。

今回はたまたま見かけた老夫婦が親切にも行き先を教えてくれました。よく見ると実はサインもあったのです。右へ右へ。取り合えず右に向かうと良いみたい。わからなくなったら次にやってくるハイカーにすかさず聞いてしまいましょう。



やっと辿り着いたハート♡レイク!
天気予報では曇りだった様ですがハートレイクでピクニックをしているとお日様がお顔をみせてくれました。天気は暑くも寒くもなくいたって最高!はじめは雲をかぶっていたマウント・シャスタも少しずつ晴れてきてハートレイクにうつる空とシャスタの絶景を前にぜいたくな時間をすごさせていただきました。

From 101010 Mt. Shasta


水面に反射した空は神秘的でまるで空の中にいるかの様。すっかり上機嫌になってしまったわたしたちはシャスタ山をバックにふたり一組になってハートを作りながらの大撮大会。遠目でわたしたちを見ていたカップルに帰り道に会うと、”あなたたちはあのハート・ダンサーズね!”と素敵な名前を命名してくれました。

ハート♡レイクでハート・ダンス、この先も幸先良さそうです♪

From 101010 in Mt.Shasta Hypsta!

Mt.Shasta à l'automne



パリから訪れているお友達のアンちゃんと一緒にマウント・シャスタに行ってきました。今回はフランス人のサイエンティストふたりを連れてのシャスタ・ガイドとなりました。

最後の最後まで来ようかどうか迷っていたキャロル。しごとでストレスを抱え、精神的に不安定な状態だった彼女が今回の旅で移り変わっていくのを近くで見守りながらあ〜キャロルをシャスタに連れてきてよかった!と思いました。旅の途中でだんだん肩の力が抜けてきたというか、表情やエネルギーが少しづつ変化してシャスタの優しい波動に調和していったというか・・。

科学者のふたりにシャスタのエネルギーやシャスタ・マジックを説明するのは難しそうだったのでスピリチュアルな部分にはあまり触れずにいました。旅のハイライトはあくまでもシャスタの自然をハイキングすることと美味しい日本食を頂くことと温泉を楽しむこと。

モスブレーの滝やハートレイク、パンサーメドウズ、どこに行ってもその美しさにうっとり。あまりに美しすぎてシャッターを押し続けた私たち。はじめは写真に写りたがらなかったキャロルもあまりに美しいセッティングに感動して自主的に写る様になっていきました。はじめは閉ざされていたハートがだんだん開いていくのを3日間のあいだに見届け、嬉しくなりました。彼女の一日目の写真と二日目の写真の表情が全く違うんです!

どんなに落ち込んでいてもハートレイクでの景色を心に描くだけで何倍も楽になるような気がします。心の中に美しい場所があると自己クレンズができるというか。。。彼女の中でのシフトが今回私の一番のハイライトとなりました!

ネガティブなエネルギーを吸い取って、美しいクリスタルをハートに植えてくれる。シャスタはそんなマジカルな場所なのです。(←なんて言うとYou're so Northern Californian!って二人につっこまれそうですが〜!)

ありがとうマウント・シャスタ!

2010年10月7日木曜日

ZOMBIE:The Resurrection of FELA KUTI

From art


木曜の夜、African American Art & Culture Complex に色んな人種のFELAファンがつめ寄りました。入場料はただ! ドネーションベースでワインやスナックがありました。会場にはソウルフルなアートと、DJ Jeremaiah がMIX するFELA & アフロビート音楽。

またもやノリノリ♪な夜でした。

From art

2010年10月6日水曜日

Xango, God of Fire



今回Rosangela先生のパフォーマンスで渡されたカードはXANGOでした。

Xango, god of fire, thunder and Justice.

この作品は Rosangela先生とLayne Redmondさんのコラボレーション作品、Flowers of Fireの中のXANGOに捧げたSacred Songs & Chant です。チャントを聞いているとブラジルが恋しくなってきました。

Layne Redmond さんはアメリカ人の女性ドラマーでたまたまブラジルで同じ宿に泊まっていた時に知り合いました。サルバドールでのとある夜、住宅街の真ん中での野外パフォーマンスに連れて行ってもらったのを覚えています。男性のドラマーばかりの中、フレームドラムを弾くLayneさんの姿はとても女性的で輝いていました。

その後エサレンのカタログやマウントシャスタの本屋さんやいろんなところで彼女の名前をみる様になりました。これも何かのご縁ですね。音楽と、チャントと、いろいろなものをつなげて創作活動を繰り広げるマルチタレントなLayneさん。またいつかお会いできますよう♪

2010年10月3日日曜日

Teacher Training 開始

去年のAnusara Immersionから約一年が経ちました。
今年はさらにstep upして、teacher training に参加しはじめました。

一年を通してImmersion で学んだタントラ哲学、ヨガ・フィロソフィー、ANUSARA の基本理念などなどいろんなことを吸収しつつ今年は今まで習ってきたことをもとに”教える”テクニックを学ぼうと思います。

サンフランシスコに居ると本当に素晴らしいヨガの先生が沢山いるので、あ〜こんな風には絶対教えられない〜!!っていつも思うのですが、その一方で私が学んできた美しい教えをもっと多くの仲間と共有していきたいという思いから取りあえずはじめの一足だけでも踏み出さねば!と思ったわけです。

私がアヌサラのヨガの先生から教わってきたことを、少しでも共有できたらな・・という思いではじめたteacher training. 4月までのこのJOURNEYを少しずつレポートしていきたいと思います。

NAMASTE